管理者研修

管理者研修
  管理者研修は、受講対象者によって3つのタイプに分けています。

《管理者研修の種類と目的》

初級管理職研修 将来の管理者候補でもある職場(係・班・チーム等)リーダーとして、役割を担い期待に応えるために不可欠な、この時期にこそ習得しておくべきマネジメントの基本を学びます。

中級管理職研修 会社の方針・戦略を理解し、戦術を策定・実行して業績向上を図るために必要な内容を学びます。与えられた経営資源・制約条件のある中で、最大限の成果を創出するための考え方・スキルを習得します。

上級管理職研修 部門業績の全責任を担う部門経営者として、社内外の様々な資源や資産・リスクなどを管理(管理・評価・分析・選択・改善・回避・統合・計画・調整・指揮・統制・組織化)し、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を有効活用し、経営上の効果を最適化して業績向上を図るために必要な考え方・スキルを習得します。


共通 組織運営における自己の“ビジネス才能”に気付き、得手不得手を知り、長所伸長、不得手の補完・カバー方法を習得します。才能のない人材の気合いと根性は、組織に悪影響しか与えません。詳細は、「“才能”を開花させよう」をご参照下さい。


《管理者研修の研修内容》  ※打合せの上カスタマイズ致します。
  対象者 内容 備考
初級管理者研修 主任
係長
  • 初級管理職の役割
  • 自己の才能と思考・行動特性
  • マネジメント基本編
  • マーケティング基本編
  • リーダーシップ基本編(部下育成)
  • 問題解決力基本編
  • コミュニケーション基本編(部下対話)
  • 交渉力基本編
  • 評価の基本編(育成の為の部下評価)
  • アクションプラン策定

講義

ケーススタディ演習

個人演習

グループ演習

中級管理者研修 課長
  • 中級管理職の役割
  • 自己の才能と思考・行動特性
  • 財務基本編
  • マネジメント応用編
  • マーケティング応用編
  • リーダーシップ応用編(組織活力)
  • 問題解決力応用編
  • コミュニケーション応用編(部下対話)
  • 交渉力応用編
  • 評価の基本編、目標管理の進め方
    (組織づくり・育成の為の評価)
  • アクションプラン策定

講義

ケーススタディ演習

個人演習

グループ演習

上級管理者研修 部長
  • 上級管理職の役割
  • 自己の才能と思考・行動特性
  • 将来構想・事業計画策定
  • 財務実務編
  • マネジメント成果編
  • マーケティング成果編
  • リーダーシップ成果編(組織活力)
  • 問題解決力成果編
  • コミュニケーション成果編(部下対話)
  • 交渉力成果編
  • 評価の応用編、目標管理
    (成果を創出する為の評価・目標管理)
  • アクションプラン策定

講義

ケーススタディ演習

個人演習

グループ演習

※研修後のアクションプランの進捗指導、現場での成長を促す「実践サポート」も行っています。