経営者・後継者・管理者の皆様へ
 
“もう “人材で頭を抱える” 必要はありません!
人が育ち組織力が高まるマネジメント法!
“会社を持続的に成長・発展させる人材育成・組織活力化法”
 

先行き不透明な経済環境の中、あなたの経営の舵取りに、人材・・・社員の働きぶりが障害になっていませんか?会社の成長・発展に向けた様々な打ち手を打っているにもかかわらず、思うように社員が動いてくれない・・・「仕事の段取りが悪い」「指示されたことしかしない」「放っておくと、指示したことすらしない」「報告がない、あっても遅い」「成長が遅い」「やる気がない、元気がない」「できない理由、言い訳が多い」「愚痴文句・陰口が多い」「新しい提案がない」等々・・・結果、期待する業績には届かない。そして、社員が仕事を覚えても、やっと戦力になると思った頃には辞めてしまう・・・結果、採用コストを垂れ流してしまっている。
    そろそろ、この次元での人材の悩みの堂々巡りはやめにして、もっと前向きな、もっと真剣になって集中して取り組みたい経営の領域にチャレンジしてみませんか?


人材・組織の悩み解消のステップ

人人材・組織の悩みの解消のステップは、是非、この3つのことだけに集中して取り組んで下さい。他のどんな選択肢よりも費用対効果が抜群です。

        “①活力ある組織を作り、”
        “②機会を与えて、会社の成長に貢献する社員を発掘・登用し、”
        “③その中から、会社の発展に貢献する社員を発掘・登用して育てる。”


    この手順で取り組めば、絶対に失敗はありません。優秀な社員ほど定着し、持続的な成長・発展路線に乗ることができます。

    「それが難しいんじゃないか?」と思われるようでしたら、是非このページの最後までご覧下さい。決して難しいことではありません。当たり前の事が当たり前のようにできていれば、水か川上から川下に流れる様に上手く行き始めます。
    私自身、ここ5年間現場や研修で実践し、社員の成長、優秀社員化、組織活力化、そして業績向上の成功を収めています。しかも、私の手が離れても、その効果が持続しています。


人材・組織の悩みの真因

こちらのホームページのこの段までご覧になっているということは、あなたは、経営者・後継者・管理者として高い責任感をお持ちで、社員に対しても人並み以上に熱い思いをお持ちの方でしょう。あなたは、優れた経営者・後継者・管理者として、必ず会社の業績に直結する卓越した才能をお持ちのはずです。ですから、想像してみて下さい。
    あなたのような会社業績を支える才能に匹敵する高いレベルで、“卓越した人材育成・組織活性化の才能を持っている人が存在することを。”

    私は、仕事柄、約30年間、多種多様な会社の経営者・管理者の皆様(社員まで含めると3万人以上)と接してきました。その中で、管理者の中で100人に1人位の割合で、人材育成・組織活性化に長けた方がいらっしゃいました。会社を支える優秀な社員は、大手企業においても均等には育っていません。人材育成・組織活性化に長けた特別な方の配下から輩出されているのが事実なのです。そして、その方々は当然の如く、会社組織を支える存在であり、会社の業績を支えています。しかも、その方々の配下から優秀社員が育って組織が活力化することで、期待を超える成果を出し続けているのです。

    優秀な社員=プレイヤーは沢山います。
    しかし、“あなたの配下には、部下を優秀な社員を育て、組織に活力を与えることに長けている特別な社員がいない、もしくは、その特別な社員を活用できていないのではないでしょうか?”
    これが、人材や組織で悩みを抱え続けている真因であり、会社の成長・発展を阻んでいる真因なのです。


人材育成・組織活力化の理論的背景

人材育成・組織活力化に長けた特別な社員の現場成功事例を、約25年間仕事上必要に迫られて得意領域として取り込んできた事によって、数年前にやっと理論的な裏付けも取れました。それまでは、人材育成・組織活力化の現場成功事例は、偶然や突然変異(本人次第)、個人の才能の要素が強く、横展開が難しいという印象を拭いきれませんでした。しかし、現場成功事例と理論的体系が一致してからは、人材育成と組織活力化の仕事(テーマは営業・マーケティング・マネジメント)で苦い経験をすることは皆無になり、成果を上げ続けています。
    その学んだ事をあげると、「経営戦略・戦術」「マーケティング」「マネジメント」「人事評価」「人間行動心理」「組織(集団)心理」「営業」「交渉力」「システム思考」「財務管理」「業務管理」「経営管理」、そして「目標管理」「問題解決力」と多岐にわたります。
    一見、人材育成や組織活力化と無関係な内容もあるように見えますが、それぞれの最重要部分には共通点があります。それは『人の感情(人間心理)』『相手視点』『問題解決力』です。経営上の多くの問題は、人が関わる以上、感情をも論理のピースとして論理的にアプローチすれば、必ず解消します。確かに、一部解決できない(時間を要する)問題・・・例えば、社員自らが年齢の期間自己洗脳してきた意識を解くこと・・・もあります。しかし、その問題は、経営上、リスクの悪影響度を測定しても、多くが悩む必要がない問題=解決できなくても悪影響を発生させないように対処できる問題なのです。

    それでは、以下に人材・組織の悩みを解消する取り組みについて、ステップに沿って概要をご案内します。


①活力ある組織づくり

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活力ある組織にするには、「効果性」「健康性」の高い風土づくりを行います。

    「効果性」とは、『戦略・戦術・課題設定・解決策』の選択場面で使われる言葉です。効果的な打ち手が取れる会社の業績が伸びることに疑問を持たれる方はいないでしょう。会社は営利組織である以上、好業績という結果なくして活気は生まれません。効果性の高い職場にするには、職場のあらゆる資源(人・物・金・時間・情報)を有効に使うための戦略・戦術が必要です。特に、各社員の能力が上手く組み合せる戦略・戦術ができると、テコの原理のように効果性が飛躍的に高まります。

    「効果性」の高い職場にするには、「目標指向性」「効率性」の高い職場を目指します。「目標指向性」とは、組織の指向する目標が明確さと社員への浸透度です。個人の目標と職場の目標の融和を図り、その目標を社員一人一人が自分の目標としてとらえているかどうかです。社員面談で、是非、職場と個人の目標を聞いてみて下さい。職場と個人目標に一貫性があれば良いのですが、多くの職場では、日々の仕事に追われるうちに、目標がズレてしまっています。「効率性」とは、効果性に対して『実行』の場面で使う言葉で、インプットに対するアウトプットの比が高いことを良しとします。各社員の仕事の分担を明確化(その際、業際の仕事も明確化する)し、計画的に仕事を進めるとともに、必要な手順を標準化し、仕事の緊急度や重要度に従って優先順位を決めます。また、仕事に必要な情報伝達が正確・タイムリーに行われるようにすることも、効率性を大きく左右します。

    「健康性」とは、社員一人一人が独立した人格として尊重され、活き活きと働けるような活気のある開放的な風土の醸成度合いを指します。前向きな意見があっても言えなかったり、駄目出しをされるような職場は、健康的な職場とは言えません。

    「健康性」の高い職場にするには、「開放性」「意欲性」の高い職場を目指します。「開放性」とは、率直で自由な発言が受け入れられ、社員一人一人が積極的・自立的に行動をとれるようにします。つまり、自ら考えて行動する習慣が職場にあるかどうかであり、失敗やミスを恐れて萎縮する風土、チャレンジする社員が損をするような職場では、絶対に活気は生まれません。地位や年齢など権威によらない率直な意見交換と意思決定を尊重しましょう。「意欲性」とは、社員が真剣にやりがいを感じながら仕事に取り組み、自分の仕事や職場に誇りを持っているかどうかで判断できます。現在だけでなく、将来に夢・希望をもって仕事に取り組ませることも重要です。

    以上の様な、風土と条件を備えると活気のある職場になります。しかし、これらを具体的に進めることに困難を感じられる方もいらっしゃるでしょう。
    しかし、私は、現場のOJTを一から見直していくことで、ここ5年間、ご縁のあった職場では成功続きです。OJTから見直す理由は、多くの社員は部下育成のための適切なOJTの進め方を学ばずに、上司から学んだ我流OJTの方法を踏襲している現場が多いからです。あなたの会社では、業務改善のようにOJT改善を行っていますか? 行っていないようであれば、OJTの見直しから着手することをおすすめします。他の選択肢もあるものの、工数と費用が数倍変わってきます。行動によってのみ変化が起こります。まずは、現場が動き出すことを優先して取り組みましょう。

戦略型OJTについての無料レポートも準備していますので、是非一読ください。
OJTの見直しから始めて、動機づけ要因を優先しながら、阻害要因となっている仕組みの見直しを行いましょう。決して衛生要因から着手しないようにしましょう。努力が報われません。


②会社の成長に貢献する社員の発掘・登用

職場が活気づいてくると、社員の中にはポツポツと良い方向に言動が変わってくる社員が出てきます。これを潰さないことが、次の段階である『成功に貢献する社員』を育成する上でのキーになります。
    「成長(growth)」とは、既存の事業モデルの量的拡大であり、既存事業モデルをより洗練して磨き上げたり、より効果的・効率的な運用によって生産性を向上することです。つまり、既存事業のシェア拡大(売上向上)であり、商品の高品質化や高付加価値化であり、業務改善による生産性向上等による収益性向上です。
    会社の成長に貢献する社員を育成するには、社員の『才能』を十二分に把握して伸長させ、適材適所に配置しましょう。長所伸長を基本としながら、短所であっても一定水準に引き上げる努力は必要です。但し、この判断は会社・職場の仕事内容と人材の質量によって異なってきますので、注意が必要です。

ビジネスにおける才能とは、「考える才能」「努力する才能」「人づきあいの才能」の3つの領域に分けることができ、計34項目に整理することができます。才能とは習慣であり、人から強制されなくても行う領域の習慣です。例えば、整理整頓の才能のある人は、物を取り出す時点で整理することが頭の中にあり、物を購入する時点でどの様に整頓するかを事前に描いています。5S定着に成功する職場では、必ずメンバーの中に整理整頓の才能のある人が存在し、重要な役割を果たしています。

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    人材は最も戦略的な投資であることから、人材採用場面では、どの様な人材(才能・実績)を求めているのかを明確化しましょう。漠然と「優秀な人材」を求めている限り、大手企業の採用基準と重複し、中小企業の勝算が低くなるのは避けられません。


③会社の発展に貢献する社員の発掘・登用

会社の成長に貢献する社員を輩出して業績を向上させていると、近い将来必ず、市場規模の限界に達します。その時に成長戦略だけで突き進むと、品質・サービス・価格競争が激化し、収益性を悪化させてしまいます。仮に市場内1社独占であっても、シェア100%を超えることは不可能です。そこで、次の段階である『発展に貢献する人材』を育成してきたかどうかが会社発展のキーになります。
    「発展(development)」とは、新しい事業モデルへの不連続的移行であり、新規性・進歩性に富む新しい事業モデルを創出してそれを普及・定着させることです。通常、会社成長に貢献してきた社員が、市場飽和の限界から試行錯誤し、新たな将来性のある商品や市場を発見することが多いです。成長に貢献する社員全員が発展にも貢献できるわけではありませんが、成長に貢献する社員数の多さは重要な要素です。なぜなら、成長貢献に満足してしまう社員は一定比率います。過去の栄光にしがみついている社員が典型です。一方、成長に貢献した社員の中から、更なる高みを目指し、会社発展に貢献する社員が生まれてくるのです。
    なお、会社成長には貢献できないが、会社発展に貢献できる人材は存在します。しかし、会社成長に貢献できていないため、社内には信用がありません。従って、会社発展にのみ貢献できる(可能性のある)人材の活用(発掘・登用)は、上司次第と言えるでしょう。


戦略型OJTによる業績向上貢献人材・組織の作り方

以上、人材で頭を抱えなくなる方法、会社を持続的に成長・発展させる人材育成・組織活性化の手順についてご紹介してきました。
    更に、もっと深い部分まで知りたい方のために、入門編ではありますが、私が現場で実践している戦略型OJTについて無料レポートを準備しています。世の中には、管理者100人に1人位の比率で、天性の人材育成術・組織活性化術に長けた方がいらしゃいます。その人達が現場で行っているOJTについてご紹介しています。

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クラウド・ソリューション
会社の成長を左右する仕組み・風土
2016年02月22日 09:20
労働力人口(若手人口)が大幅に減少する中、人材難に頭を抱えている中小企業が増えています。一方で、同じ中小企業でありながら、人材難を脱して優秀な人材が集まるようになり、成長・発展軌道に乗っている会社も増えてきました。

そのような、人材難を脱して成長・発展軌道に乗っている企業にはある共通点があります。それは、

『既存社員から優秀なリーダーが育っている』

という点です。
しかし、社員数が少なく、大手企業の様に優秀とされる人材がいない中小企業であるにもかかわらず、どの様にして既存社員から組織を支える優秀なリーダー(優秀社員)が育ったのでしょうか?

個人で優れた成績をあげる優秀なプレイヤーは、企業の大小を問わず、必ずいらっしゃいます。しかし、会社の成長・発展を支える優秀なリーダーは、大手企業においても不足しており、各部署毎に一定確率で育っていません。育成法が体系化されていないのです。

事実、大手企業においてでさえ、優秀リーダー育成は、特定の部下育成に長けた優秀なリーダーのノウハウに依存しているケースが多いのです。

中小企業においても、既存社員に機会を与え、サポート・育成し、優秀なリーダーを発掘・登用に成功することで、会社の成長・発展軌道に乗る場面を何度も目の当たりにしてきました。

優秀な社員を育てあげる仕組み・風土を構築できるかどうかが、会社の成長・発展を大きく左右します。
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当社では、日報・会議・顧客情報等をクラウド化し、低コストで業務効率化を諮ると共に、「業績向上に向けた業務改善をしたい」というご要望にお応えしています。

ITソリューションの導入だけでは効率化に止まり、新たな付加価値を創造することはできません。市場環境の変化に適合するため、社内の仕組み(戦略・戦術にマッチした人材活用・報連相・PDCA・社員育成)も見直したいお客様は、是非当社までお問い合わせ下さい。

中小企業向けに特化し、セキュリティ・バックアップをはじめ、コストに見合うご提案をしています。

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「COMPANY TANK 2012年11月号」に弊社取材記事が掲載されました!

「COMPANY TANK(カンパニータンク) 2012年11月号」の195頁に、弊社の取材記事が掲載されました。
タレントの山田雅人さんとの面談では、記事にはなりませんでしたが、「芸能界で成功する秘訣、成功する人と成功しない人の違い、チャンスのつかみ方」など興味深いお話も伺いました。芸能界においても一般のビジネスにおいても、成功するポイントには特段の差異はないようです。

※右画像をクリックすると、アクロバットリーダーで内容をご覧頂けます。
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News / 新着情報

2016.06.01
トップページを一新し、「無料レポート:戦略型OJTレポート」を掲載しました。
2013.02.26
「営業体制強化セミナー」のご案内をトップページに掲載しました。
2012.12.25
「COMPANY TANK 2012年11月号」に掲載された弊社の取材記事をトップページに掲載しました。
2012.09.04
「才能開花による組織活力化セミナー」のご案内を掲載しました。
2012.07.11
ホームページを開設しました。